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焼肉どんどん亭

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働くひとたち

焼肉どんどん亭の
はじまり
1972年の創業、1号店の開業から半世紀近くお客様の笑顔に寄り添う「焼肉どんどん亭」。
一体どのようにしてお客様から長年愛される店舗を作り出すことができたのか?
始まりは”焼肉”ではなく
”串揚げ専門店”
現在、「ひとりのお客様の満足」を理念に、厳選したお肉をお値打ち価格で提供している焼肉どんどん亭。
しかし、その始まりは、何と!「串揚げ屋さん」だったのです。
「焼肉どんどん亭」1号店誕生から、遡ること4年前の1972年。先代社長である現会長が始めたのが、「串揚げ専門店」。
当時の岡山では串揚げ料理の認知度はほとんどなく、来店客ゼロの日も…。それでも、徐々に売り上げを伸ばしていき、3年目には2店舗目をオープンすることになります。
さらに、3店舗目を開業するときには、焼肉に業種を変えて挑戦することを決意したのでした。焼肉1号店「串兵衛」と命名されたその店舗は、1階が店舗で、2階に宴会場その一角の4畳半が居住スペース。当時生まれたばかりだった息子さんを背負いながら仕事をするなど、無我夢中の営業だったそうです。
それが、「焼肉どんどん亭へ」と続いていくのです。これまでの歩みと想い
HISTORY AND THOUGHTS
お腹いっぱい食べて頂き、
穏やかな団らんの時を過ごせる
そんなお店をつくりたい。
「焼肉どんどん亭」一号店を開店して間もない1976年の秋、閉店間際にある親子三人連れのお客様が入ってこられました。
母親と中学生の男の子と小学生の男の子の三人で「豚バラ2人前」と「大盛りご飯3つ」を注文し、それを子供達は競うように食べ始め、お肉はすぐになくなり、余ったご飯にタレをかけ、ごはんだけ美味しそうに食べられました。あっとゆうまに食事は終わり、「美味しかったです。ありがとうございました」と軽く頭を下げて親子は帰って行かれました。
この食事の光景が私の脳裏に焼き付きました。そして心の奥底から湧き上がって来た思いがありました。
お一人でも多くの方に、美味しいお肉をお腹いっぱい食べていただきたい。家族や親しいお友達、仲間同士で、穏やかな団らんの時を過ごしていただける、そんなお店が作れたら…これがお店を作りたいと思った原点です。
代表からのお便り

代表からのお便り
弊社の経営理念にもあるように、お客様はもちろんのこと、働く従業員1人1人を家族の一員の様に大切にしていきたいと考えています。
ワークライフバランスの実現に取り組み、休日の増加、勤務時間や拘束時間の短縮化といった制度面だけでなく、コミュニケーション活動を通じて良好な人間関係を構築し、「この会社に入社してよかった」と思える組織をつくります。
現在は、岡山・倉敷・総社・福山で8店舗を運営していますが、新しい仲間の加入・成長にあわせてのポストづくりや新規出店も計画しております。年齢や過去のキャリアに関係なく、一人一人の想いや境遇を共有しながら、将来の幸せを一緒に実現します。











